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離乳食は「栄養」だけでなく「お口の発達」を育てます。
離乳食は、単に食事を始める時期ではなく、噛む・飲み込む・味わうといった「食べる力(摂食機能)」を育てる大切な期間です。
当院では歯科の立場から、お口の発達・歯の生え方・舌や唇の動きを踏まえた離乳食教室を行っています。
・離乳食をなかなか食べてくれない
・丸のみしている気がする
・よくむせる・吐き出す
・いつからどの固さに進めていいかわからない
・スプーンを嫌がる
・歯が生えてきたが、食べ方が合っているか不安
こうしたお悩みは、珍しいことではなく、よくある成長過程の一部です。
早めに相談することで、無理のない対応ができます。
歯科では、
・歯の生え方
・舌・唇・頬の動き
・お口の大きさ・形
を実際に確認したうえで、そのお子さんに合った離乳食の進め方のアドバイスをおこなっております。
離乳食は段階を進めることよりも、
その段階の動きができているかが大切です。
・舌でつぶせているか
・唇で取り込めているか
・無理に飲み込んでいないか
を丁寧に確認します。
特別な道具や難しい方法ではなく、ご家庭で続けられることを中心にお伝えします。
・お口の簡単なチェック
・離乳食の進め方の確認
・食材の固さ・大きさの目安
・スプーンの使い方
・姿勢・椅子の高さのアドバイス
・むせやすい場合の対応
・歯が生えてきた時期の注意点
※実際の食事を持参いただく必要はありません。
・舌で押し出してしまう
・スプーンを嫌がる
▶︎「食べる練習の時期」なので心配しすぎなくて大丈夫です
・粒があると吐き出す
・丸のみしている
▶︎舌や顎の動きを確認し、無理のない固さをご提案します。
・噛まない
・食事時間が長い
▶︎噛む練習・歯の使い方・食環境を一緒に見直します。
・初めての育児で不安が多い方
・離乳食がうまく進まず悩んでいる方
・むせや食べにくさが気になる方
・歯が生え始めた時期の食事が心配な方
はい、治療は行わず相談のみでも受診可能です。
離乳食期〜幼児食への移行期まで対応しています。
離乳食相談は完全予約制です。
お子さんの月齢やお悩みをお聞かせください。