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当院では、急患対応として「お口の外傷」を受け入れております。
お子様の大切なケガですので、突然のことで動揺し、パニック状態になってしまうことも少なくありません。
まずは落ち着いて、以下の点をご確認ください。
以下の症状がひとつでも当てはまる場合は、夜間であっても迷わず救急受診をしてください。
・意識がぼんやりしている、呼びかけに反応が悪い
・何度も吐く
・ぐったりして元気がない
・激しく泣き続ける、機嫌が明らかにおかしい
・けいれんが起きた
・歩き方がおかしい、ふらつく
・強い頭痛を訴える
・出血が止まらない
・ぶつけた直後から眠り続け、起きない
・出血している場合は、清潔なガーゼで軽く圧迫してください
・歯や口の中を強く洗いすぎないようにしてください
・歯が抜け落ちた場合は、乾燥させないことが最も重要です
<抜けた歯の保管方法>
歯は洗わず、
・牛乳
・生理食塩水
・もしくはお口の中
に入れて保存し、できるだけ早く受診してください。
※歯の根の部分には触れず、歯の頭(歯冠)部分のみを持つようにしてください。
受診の際には、以下の内容を可能な範囲でメモしておくと診療がスムーズです。
・いつ
・どこで
・どのように ぶつけたか
お電話の際は、「歯をぶつけてしまった」とお伝えください。
※予約状況により、お待たせしてしまう場合がございます。あらかじめご了承ください。